類まれなる天才作曲家「ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト」。彼がそのあまりに短い35年の生涯のうち、最も長い時間を過ごし、その人生を終えた街「ウィーン」。彼が「音楽の都・ウィーン」の象徴のひとつとされる由縁はここにあります。ウィーンで生まれ育まれた「Vienna Acoustics 社」の製品に彼「MOZART」の名を冠するのは製品に対する誇りと自信の表れからなのです。
このモデルの系譜は初代「Mozart」から2005年発売の「Mozart Grand」、また2006年モーツァルト生誕250周年記念限定生産モデル「Mozart Grand Limited Edition 」へ引き継がれました。
そして2011年、シリーズ第3世代として、「Mozart Grand Symphony Edition 」を発売することとなりました。この製品では新開発の15.2cmX3Pスパイダーコーンを中・低域ユニットに採用。もう一つの中・低域ユニットとのクロスオーバーの調整(スタガード接続)により、ナチュラルで迫力のある低音域の再生を実現しています。また、クロスオーバーユニットにおける配線材やネットワーク部品などの細部にわたり、見直し・リファインを行いました。リアプレートには前作で好評をいただきました、モーツァルトのシルエットとレプリカサインが刻印されております。さらに、このモデルよりキャビネットカラーにピアノホワイト仕上げをラインアップし、表面仕上げは4つのカラーからお選びいただけるようになりました。
しかしながら変わらず守り続けていることがあります。それは会社創立以来の伝統である「オーストリア・ウィーン自国内でのハンドメイド」と「リファレンス基準機との1台ごとの音質適合検証」です。
主な特徴
- 新開発15.2cm スパイダーコーン ミッド・ウーファー搭載
- 新開発クロスオーバーネットワーク搭載
- 中音域・低音域のクロスオーバー調整(スタガード)による2.5ウェイ形式
- センターディフェーザー(拡散器)搭載 フロントグリル
- リアパネルに「Mozart」のシルエット画&レプリカサイン付き
- 4タイプのカラーバリエーション

仕様
| モデル名 | Mozart Grand Symphony Edition |
| 型式 | VM-2GSE(色記号 CR・RW・PB・PW ) |
| 形式・バスレフ | 2.5ウェイ・リアツィンポート方式 |
| ユニット | 2.8cmカステムメードシルクドームトゥイーター 15.2cmX3Pスパイーダーコーンミッドウーハー 15.2cmX3Pコーンミッドウーハー ※スタガードのため |
| 周波数特性 | 30Hz〜22,000Hz |
| クロスオーバー | 200Hz、2.6kHz |
| 音圧レベル | 90.0db |
| インピーダンス | 4Ω |
| 推奨アンプ出力 | 30〜200W |
| サイズ | 216mm(W)x 972mm(H) x 343mm(D) ※スパイクスタンド含む |
| 重量 | 26.3kg/1台 |
| 標準価格 | 417,900円(税込・ペア)/ チェリー・ピアノブラック 438,900円(税込・ペア)/ ローズウッド・ピアノホワイト |






